ワッフルファクトリー
第五回東方紅楼夢
ひゅーたです。
まずは訂正。
表紙のタイトル表記が『東方夢現草』のみとなってましたが、本当は『東方夢現草~ missing a friend ~』です。
申し訳ありません。
直接搬入だったため、会場で初めて確認してビビりました。
このたび、『東方夢現草~ missing a friend ~』をお手に取ってくださった方々、誠にありがとうございます。
今回が初の出版となるため、いろいろとおかしい点は多々あると思います。
次回にその反省を生かしてまいります。今後とも、よろしくお願いします。
初のサークル参加で、事情により私一人でイベントの大半を乗り切らなければなりませんでしたが、皆様のおかげでむしろ楽しむことが出来ました。
本当にありがとうございました。
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【告知】紅楼夢新刊
お久しぶり。ひゅーたです。
一週間後にせまった紅楼夢ですが、サークル参加いたします。
以下告知。
夜明け前の、恐ろしいまでの静けさ。
普段なら、この時間は布団でぐっすり眠っている時間。誰もが、そのはずだ。いや、もしかしたら、湖のほとりのあの紅い館の主くらいは、まだ起きているかもしれない。もう夜明けが近いから、そろそろ眠る時間か。
「ああ、もう。なんなのよ」
博麗霊夢は、苛立ちを持ってつぶやいた。
あの小生意気な吸血鬼のことでも考えて、少し思考を落ち着けようとしたが、その目論見は失敗した。
何か、しなくちゃ。
何を?
どこかへ、行かなくては。
どこへ?
「何か」
何かが、起ころうとしている。
何か。
何が?
良くない予感がする。
今まで感じたことのないこの胸騒ぎが、それを告げる。
言いようのない焦燥感。
「一体、何が」
幻想郷に、何かが起ころうとしている。
この胸騒ぎは、きっと異変の前兆。
こんなに強く感じたのは、初めてだった。というより、異変の前兆を感じたのは、初めてだった。何かが、どこかで、おかしくなっている。
「……前兆を……感じている?」
霊夢は、はっと気付く。博麗の巫女が、知覚できる異変。まさか。
気付いたところで、霊夢は、ずるずるとその場に崩れた。
「何よ、これ」
手足に力が入らない。立ち上がるどころか、動けもしない。四肢の感覚が、無い。
「誰か……」
異変は、迫っている。
誰でもいい。陽気な二本角の鬼でも。小生意気な吸血鬼でも、怪しげな紫色でも。
「誰か……!」
霊夢は、消え入りそうな声で、普段なら決して発することのない言葉をつむいだ。
「……助けて……!」
黒づくめの魔法使いが、振り返る。
のばした手は、届かない―――
『東方夢現草 ~ missing a friend ~ 』より
<紅楼夢>
サークルスペース L-59a
サークル名 ワッフルファクトリー
出版物 『東方夢現草 ~ missing a friend ~ 』
価格 千円(予定)
ミキチとの共同サークルになります。
初めてのサークル参加・同人誌出版なので、色々とミスもあるでしょう……
よろしくお願いします。
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告知のようなもの
あつがなつい!>挨拶いやはや。
まだまだ6月ですが、毎日暑いですね。ジメジメしますし。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さてさて、来る6月21日に大田区産業プラザPiO1階大展示ホールにて「第一回東方崇敬祭」が開催されます。
そこで参加される火燐さんのスペース[お-30]にて頒布予定の『幼い藍様ぷち合同誌『東方幼弩藍』(とうほうよーどらん)』に参加させて頂きました!オッスオッス!
すばらしい幼藍様が溢れかえってますので、崇敬祭参加される方は是非どうぞ!
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暑いですな
- 2009-06-10 (水)
- 東方
こんにちばんは。ミキチです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ミキチはもうすでにメルトダウンしそうです。プチ氷河期じゃないんですカァーっ!
というわけで、戯れに描いた妖夢のようなものを置いておきますね。

下半身の適当さに涙がチョチョ切れます
あ、そうえば。紅楼夢申し込みいたしました。もし受かってれば小説と漫画?を出せると思います。出します。出したいです。
ではでは、また!
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ちょうひさしぶり
- 2009-05-21 (木)
- 東方

どうもです。おひさしぶりです。ひゅーたです。
そろそろ更新しろよってことで魔理沙描きました。
線画:ひゅーた
塗り:ミキチ
魔理沙かわいいよ魔理沙
紅楼夢に参加するかもしれない。
でも、もしかしたら無理かもしれない。
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スカイ・クロラ
- 2008-08-22 (金)
- レポ
どうも、ミキチです。
ちょっと前のことですが。スカイ・クロラ見てきました。
わりととっとことっとこ先読みできる感じで進むあたりはガッチガチの押井イズムな感じではなったですが、随所に押井らしさがにじみ出るような作品でした。
どこかエスニックな室内とか。カメラワークとか。最後のとことかね。
イノセンスみて「訳わかんねーwww」ってなった人(自分含む)でもあまり気兼ねなく見れると思います。多分。
ただ芸能人起用して豪華なキャスト!ってのはやめてね。ただ、栗山千明はアリかもしれない。
内容については以下反転
主人公たちは思春期の姿のまま死ぬことがない”キルドレ”と呼ばれる者たち。
押井曰く原作を見たとき”平和であるが故生きている実感がない”現在の子供たちそのものに見えたのだという。
今作品中で”何故生きているのか?”という問いがなされていました。
キルドレたちは人々が生の実感を得るために行われている、パフォーマンスの戦争の駒として造られている。
戦闘によって得た技術をなくさないため、記憶を次の世代に受け継いでいく。
大雑把に言うとクローンですね。綾波です。
じわじわとその事実に気づいていく主人公函南。
そしてついに決定打となる死んだ同僚と同じ”癖”を持つ見た目がそっくりな新たな同僚の出現。
と、まぁストーリーなぞっても仕方ないですね。
とりあえず大まかに感想。
・一般大衆向けの作品といった感じもあった。
・最後の山場、ベタいラブストーリー的な感じになっちゃったのは脚本家の力?
・ただ随所に押井イズムはありました。
・エンディングうまいね。
・空と地上の描き分けがうまい。
・やっぱり声は声優のほうが厚みが出たかもね・・・。
・散香カッコイイ。
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スカイ・クロラ
- 2008-08-21 (木)
- 雑記
はじめまして。ひゅーたです。
スカイ・クロラ見に行ってきました。
ミキチっちさんと一緒に。
んむー・・・すばらしかった。
あんま言うとネタバレになるので詳しくは語れないですが、っていうかなんか語ると即ネタバレになるっていうか、この感動をうまいこと書けん。(つまりは説明下手
レビューはもう一人に任せましょ。
原作読んでみよっかなぁ・・・読んでみよ(早っ
いやしかし、開場すると共に入り口に突進して席座って待ってたら、入ってくる人ヲタっぽい人ばっか。(いや自分もやからな∑
中には「アレ絶対親子で腐女子やぁぁぁ」っていう親子とか。全体的にクリソツ。
こうやってヲタは増殖していくのか・・・・・
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さてさて
- 2008-08-16 (土)
- 雑記
お久しぶりです。ミキチです。
鯖も借りたくせに更新しないとか馬鹿だろjk
色々忙しかったりなんだかんだです。すいません。
まだサイト完成してないけど。
うん。
明日(もう今日だ)コミケですな。私も椛合同で参加しています。当日はいけませんが。
いまさらながら頒布場所
2日目西あ-65b れいてぃ屋
2日目西あ-68b すい~と・らぴーぬ
2日目西す-26b 蒼馬燈
2日目西と-08ab 犬ン神&紅いつけ物
2日目西な-14a そんなひのこと。
です。
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